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 社会活動レポート“ココロノPROJECT”

「いのちと地球をまもる」こと...
そのために“今、私たちにできること”を想い考え、共に行動し発信する。
私たちの様々な社会活動への取り組みが、
少しでも社会の貢献へとつながることを願います。
ペリネイタル・ロスのケア ホワイトリボン運動

ペリネイタル・ロスのケア

天使キット

アメジストは、ペリネイタル・ロスをサポートする製品として“天使キット”を提案しています。“天使キットは”、お母さまとそのご家族に、大切な赤ちゃんとの思い出を残していただくためのものです。そして思い出をたくさん詰めてご家庭にお持ち帰りいただくための宝の箱として、お役に立てたらという願いをこめてつくりました。
 

赤ちゃんの思い出の品を残しましょう。

赤ちゃんの遺品は赤ちゃんが確かにいたことの証となるものです。後に、大切な宝物となったと思われるご家族が多くいらっしゃいます。髪の毛、足型、手型、臍の緒や爪など、残せるものを記念にとっておきましょう。
もし可能であれば、お母さまとお父さまもご一緒に、助産師や看護師と共にやってみましょう。その行為そのものが、大切な思い出になることでしょう。
また、他にお母さまが残しておきたいと思うものがあったら、是非、この箱に一緒に入れてください。最初はいらないと思うお母さまも、あとで気持ちが変わることがあります。また、それぞれの作業がつらいと思われるかもしれません。後になって手にとることができるよう、助産師・看護師に依頼して、思い出の品を箱に入れて残しておいてもらうとよいでしょう。
 

助産師・看護師さんへ

赤ちゃんの名前を聞いてみましょう。

もし名前がついていたら、赤ちゃんを名前で呼びましょう。
名前をつけることをためらう人もいますが、名前をつけることは、赤ちゃんがお2人の子供として、これからをともに生きていくのに大きな意味があります。
以前にお子さまを亡くされたお母さまたちの多くが、愛情をこめて名前で赤ちゃんを呼んでいます。ためらいを示すお母さまやお父さまには、このことを伝えてみてください。

赤ちゃんに洋服や帽子を着せてあげて、写真を撮りましょう。

写真を箱の扉の窓枠に入れます。
直後には写真をいらないという人も、後で欲しくなることがあります。
その時は窓枠に入れず、封筒に入れて箱の中にしまっておきましょう。
もし持ち帰るのがつらい様子でしたら、一定期間病院でお預かりできることを説明し、カルテなどに保存しておきましょう。
そしていつでも取りに来ていいことをお伝えください。

赤ちゃんの名前を聞いてみましょう。

カードにスタッフの方々が署名をし、もし伝えたいメッセージがあれば記入しましょう。
封筒には、お母さまやご家族の名前、また、赤ちゃんの名前を記入してください。

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